私たちJLCAは、ベスト・プラウド・ファーザー賞、ベスト・プロデュース賞、日本生活文化フォーラムを通じて、豊かで健全な社会づくりに寄与することを目的に活動いたします。

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ベスト・プラウド・ファーザー賞とは


「父親への感謝」・「良き家族である事を誓う日」・「親のいない子供達に愛の手

■2007年 FDC IN (エフ・ディー・シー・アイエヌ)の活動開始

地域に密着した形での啓蒙活動を目的として、2007年に弊会、FDC IN実行委員会(FDC IN=「FDCの活動 + in」から由来し、FDC INと命名)を発足し、全国スケールでのFDCのベストファーザーの表彰とは別に、関西にゆかりのある各界の方々をベストファーザーとして選出、表彰する「ベスト・ファーザー in 関西」をスタートいたしました。(第2回 in 東北、第1回 in 九州も実施)

■2008年 ベスト・ファーザー in「プロ野球部門」開始

また2008年より全国各地の地域に密着した父の日の啓蒙活動を目的に、プロ野球というコンテンツにおいて、全国12球団より12名のベストファーザーを選出する『in「プロ野球部門」』を実施し、2013年までに計40名のベストファーザーを選出し、全国スケールでの啓蒙活動を実施いたしました。

■2010年 「FDC INの会」、「OB会」の発足

活動への趣旨賛同の法人、個人によって構成されるFDC INの会が発足。受賞者OBによるベストファーザー'Sセミナーも開始いたしました。

■2011年 関西から元気を発信!

2011年は東日本大震災という悲しい災害に日本中が悲しみに落ち込む中、「関西から元気を発信!がんばろう日本のお父さん!」というスローガンを掲げ、 父の日当日の「inプロ野球部門」の授賞式会場の、 阪神甲子園球場において、観光庁の後援のもと、福島原発で被災した子ども達約20名や、兵庫県西宮市の児童福祉施設の子ども達約20名などを球場にご招待し、その年の in関西のベストファーザーの受賞者や趣旨に賛同してくださった阪神タイガースの選手の方々とともに、「心のふれあいと交流」を目的としたキャッチボールイベントを実施。関西を拠点に置く弊会でありながら、各メディアを通じて、日本全国へ子どもたちの明るい笑顔を届ける事ができました。

■2012年「メイクスマイルプロジェクト」の実施!「父の日」イベント ではなく、
「父の日」と言うフィルターを通した活動へ

それらの活動を推進する中で、単なる「父の日イベント」で終わるのではなく、選出された受賞者や弊会を支える「FDC INの会」、「受賞者OB会」の皆様と共に、児童福祉施設の子ども達の招待イベントを実施いたしました。

■2013年 一般社団法人 日本生活文化推進協議会(Japan Life-Style Culture Association=JLCA/ジルカ)の発足。 そして、新呼称、ベスト・プラウド・ファーザー賞へ

従来、一般社団法人日本メンズファッション協会の事業として推進してきたin 関西、 in プロ野球部門を、 JLCAの発会に伴い、呼称をそれぞれ『ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 関西』、『ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 「プロ野球部門」』に変更し推進していくこととなりました。