私たちJLCAは、ベスト・プラウド・ファーザー賞、ベスト・プロデュース賞、日本生活文化フォーラムを通じて、豊かで健全な社会づくりに寄与することを目的に活動いたします。

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2017年度 第5回ベスト・プロデュース賞 受賞者

<代表受賞者>
寺田 千代乃 氏
アートコーポレーション株式会社
代表取締役


【選考理由】

「新しい靴下に履き替えて引越先に入るようにするなどの様々な独自の斬新なサービスを展開し、電話番号の「0123」や「荷造りご無用」などのキャッチフレーズで認知を広げ、引越産業に於いて独自のシステムを作り上げ、いつも喜ばれるサービスの提案をしたいという思いから、引越を運送業としてではなくサービス業として発展させ、芸術活動にも積極的に協賛されてきた功績を讃え授賞となりました。




【プロジェクトの概要】
 私たちアートグループは、「引越」を専業とする会社として初めて創業し、引越は「運送業」ではなく「サービス業」として発展させてきました。
これまで生み出した数々のサービスやアイデアは、お客さまの「あったらいいな」の声にありました。今、その引越を機軸にしながら、さらに暮らしと関わる『暮らし方を提案する』企業グループとして事業領域を広げています。

【受賞した感想】
 今から約40年前、引越と言えばまだ運送会社が片手間におこなっていた時代、単に「モノ」を運ぶだけでなく、「心のこもったサービスで新生活をお手伝いしたい」という思いから引越事業をスタートさせました。
 そして、創業以来、常にお客さまの視点に立って「あったらいいな」を形に、業界初となるさまざまな商品やサービスを開発してきたことに対して、このような素晴らしい賞をいただけたことに驚きとともに、大変感謝しています。

【今後の活動などについて】
 私たちのサービスにゴールはありません。お客さまが必要とするサービスを提供するためには、まず、お客さまの声にしっかりと耳を頃けること。そして必要なサービスは、すぐに実行すること。
 業界のリーディングカンパニーであり続けるために、これからも「 あったらいいな」の気持ちを大切に、お客さまの視点に立ったサービスで確かな満足を提供していくとともに、地球環境問題にも積極的に取組み、ゴミ「O (ゼ口)」の引越で、地球に優しい引越を目指していきます。

【プロデュースとは】
 私たちアートグループは、引越を「運送業」ではなく「サービス業」として、ただ荷物を運ぶのではなく、お客さまの人生の節目を気持ちよく迎えていただくために、「Team·ar t」として取組んでいます。
 さらに、“子育てしながら働く女性のサポートをしたい”という思いからできた保育事業『アートチャイルドケア』や“住まいをコーディネー卜する”住宅関連事業『アートプランニング』をはじめとしたアートグループ各社が、それぞれの強みを活かし、グループとしての相乗効果を発揮しながら「暮らし方を提案する」企業グループとして展開しています。
 暮らしの中の引越という人生の節目を、いいプロデュースで、感動的なものに変えていく。その先に待っているのはお客さまの笑顔。それが、私たち「 Team·art 」としてのなによりの喜びです。


【登壇者のご紹介など】


西宮支店
CSマネージャー

松浦 祐士 氏
西宮支店
高橋 桃子 氏


名東支店
セールストレーナー

豊田 篤 氏
名東支店
神谷 知里 氏


西大阪支店
CSマネージャー

塩飽 竜也 氏
西大阪支店
松山 綾那 氏