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2014年度 第2回ベスト・プロデユース賞 受賞者


ジャコモ・ヴァレンティーニ さん(Orobianco / CEO 兼デザイナー)


【選考理由】
メイドインジャパンで制作したバッグや、自社ブランドイタリアのオロビアンコで、世界市場を開き、それによる日本における関係中小企業の発展に寄与、
これら中小企業ブランドの今後あるべき方向に対して貢献したことを讃え推挙。







【ご自身の経歴】
1955 年イタリア・ガララーテ生まれ。
1996 年にガララーテにてオロビアンコを創業。
2004 年より妻であるデザイナーのバーバラ・フィッシャーとの共同プロデュースを開始、バッグブランドとして世界的な成功を収め、国内外で多くの賞を受賞。
日本企業とのものづくりも開始し、衣食住と多岐に渡るプロデュースを手掛けオロビアンコを個性あるライフスタイルブランドへと飛躍させる。
上智大学にも留学経験があり、日本は「第二の故郷」である。


【受賞した感想】
今回の受賞は大変光栄なことであり、予期せぬサプライズでした。
産業を支える職人の仕事と大学が協業してモノづくりを発展させていくべきという私の信条と、そのことに携わってきた私の働き方が、ポジティブな結果を生みだしてきているということをご評価いただいたことに大変感謝しております。
 
【今後の活動などについて】
今後の活動としては…、レクチャーを行い、研究所や工場を訪問しながら、日本とイタリアの職人と中小企業による国際化プログラムにより多くの時間を費やしていきたいと思います。
 
【私にとって“プロデュース”とは】
「アイデアというものは、最終的に、紙やコンピュータによって具現化されます。
そして、材料、製造のための機械や金型、生産方式などの研究から、そのアイデアが実現化します。これらすべての工程の最終段階で重要な役割を果たす人がプロデューサーです。