私たちJLCAは、ベスト・プラウド・ファーザー賞、ベスト・プロデュース賞、日本生活文化フォーラムを通じて、豊かで健全な社会づくりに寄与することを目的に活動いたします。

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2016年度 第10回 ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 関西

特別部門
1.パーソナルプロフィール
【ご氏名】
 清水 健 さん (しみず けん)
【お生まれ(ご年齢)】
 1976年4月19日 (39歳)
【ご出身地】
 大阪府 堺市
【ご職業】
 ニュースキャスター
【ご家族構成】
 長男
2.ご自身のご経歴
大阪府堺市出身。2001年、読売テレビ入社。
『どっちの料理ショー』『あさパラ!』などの情報バラエティー番組の担当を経て、
2009年から報道番組『かんさい情報ネットten.』を担当し、現在、メインキャスター。


3.今回ご受賞された感想をお聞かせください。
【ご自身】
伝統ある名誉ある賞をいただけることに恐縮するとともに、感謝申し上げます。
ありがとうございます。

結婚生活は1年9カ月でしたが、「父」にしてくれた妻に感謝するとともに、妻に心配をかけないよう、ゆっくりでもいい、前に進んでいくこと、育児とキャスター業を両立していきたいと、改めて、強く感じています。

妻の闘病、出産、現在に至るまで、走り続けてきた、ここ数年。
妻、そして、家族、仲間、視聴者の方々への感謝を忘れず、まだまだ走り続けていく事をお約束します。
妻との、憎き「病」との闘い、そして、生まれてきてくれた息子の育児にピリオドはありません。
これからも妻の「想い」と共に走り続けていきます。

【ご家族】
将来、息子に、ママはパパにこんな賞をプレゼントしてくれたんだと言える日を楽しみしています。
妻・奈緒(2015年2月 乳がんのため逝去)には、感謝の言葉しかありません。
「パパにしくれて、ありがとう」「これからも”一緒に”、息子に精一杯の愛情」を…。


4.父親として意識してきた点
【お子様へ】
「ママの分」までは無理だけど、「ママの想い」の分まで、抱きしめていくからね。
まだまだな新米パパだけど、絶対に「寂しい」思いはさせないから。
いっぱいいっぱいママの話、教えてあげるね。
これからも、一緒に、いろんな景色をみていこう。そして、ママに報告しよう。
多くの方々の助けを得ています。感謝の気持ちを絶対に忘れずに、これからも一緒に、歩いていこう。

【奥様へ】
見てくれているかな…。

もしかしたら「こんな名誉ある賞をもらって、ほんとに??」って笑っているかもね。
でも、大丈夫、安心してください。
多くの方々に助けてもらいながら、わが子は日々成長しています。
笑顔をいっぱい増やしていくから。これからも3人、ずっと一緒だよ。

見ていて下さい。


5.理想とする父親像はどんなスタイルでしょうか?
等身大でいたいと想っています。
一緒に笑って、泣いて、怒って…。

そして、時には息子の目線で、時にはパパの目線で、時にはママの目線で、
「守れる、頼れる」パパになっていきたい、「人の痛みがわかる」パパになりたい…、
と思っています。


6.今後どういった父親で在りたいと思いますか?
息子に「ありがとう」の、本当の意味を教えられる父親でありたいと思っています。
母親の優しさ、強さ、温かさ…、そして、「みんな」の優しさ、温かさ…、それらをしっかりと息子に伝えていきたい。

妻に、いつか「頑張ったね」と言われるよう…、愛情いっぱいに、全力で、息子を守っていきます。
そして、妻の分まで、「みんな」に「ありがとう」を伝えていてきます。