私たちJLCAは、ベスト・プラウド・ファーザー賞、ベスト・プロデュース賞、日本生活文化フォーラムを通じて、豊かで健全な社会づくりに寄与することを目的に活動いたします。

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2016年度 第10回 ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 関西

一般部門
1.パーソナルプロフィール
【ご氏名】
 山中 信彦 さん (やまなか のぶひこ)
【お生まれ(ご年齢)】
 1955年11月17日 (60歳)
【ご出身地】
 兵庫県 篠山市
【ご職業】
 障がい者短期入所施設 「おかえり みずほの家」代表
【ご家族構成】
 妻、長男、二男、長女
2.ご自身のご経歴
1955年 兵庫県篠山市生まれ。篠山鳳鳴高校、関西学院大学経済学部卒。1979年全日空入社。
1991年 瑞穂さんの病気を機に全日空退職、故郷丹波篠山へ
2003年 NPO法人いぬいふくし村設立
2015年 障がい者短期入所「おかえり みずほの家」設立
2010年「丹波篠山城築城400年祭お城ドーナツ」主宰
2012年「東日本大震災から1年忘れない3.11 お城ドーナツ」主宰
2015年「丹波篠山手話うた音楽祭」主宰
2016年「兵庫・篠山とっておきの音楽祭」主宰
ひょうごユニバーサル社会づくり賞知事賞(団体)、篠山市功労賞、井植文化賞を受賞。


3.今回ご受賞された感想をお聞かせください。
【ご自身】
このような立派な賞をいただきほんとうにありがとうございます。
天国にいる娘瑞穂も喜んでくれていると思います。
障がい福祉の分野に日があたることは少ないので、介護の現場で働くお父さんや障がいを持ちながらご家族をもって頑張っている全てのお父さんたちの励みになればとお受けすることにしました。

【ご家族】
(奥様)「娘瑞穂がいてくれたおかげやね」
(長男様、二男様)「お母さんと妹瑞穂のおかげやね」
「お父さん」という言葉がひとことも出てきません(笑)


4.父親として意識してきた点
【お子様へ】
子どもから学ぶことの方が多いのですが、これからも弱い立場の方の心に寄り添える人になってほしいです。

【奥さまへ】
妻は、24年間、娘を介護してきたのでこれからはゆっくりとしてほしいのですが、短期入所施設運営の大黒柱なのでもう少し頑張ってほしいです。
母ちゃん、ありがとう!


5.理想とする父親像はどんなスタイルでしょうか?
包容力のある優しい父親になりたいけど、きっとなれないでしょう。

6.今後どういった父親で在りたいと思いますか?
家族いつまでも仲良しで暮らしていけるよう父親の役割を果たしていきたいです。