私たちJLCAは、ベスト・プラウド・ファーザー賞、ベスト・プロデュース賞、日本生活文化フォーラムを通じて、豊かで健全な社会づくりに寄与することを目的に活動いたします。

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2016年度 第10回 ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 関西

スポーツ部門
1.パーソナルプロフィール
【ご氏名】
 篠原 信一 さん (しのはら しんいち)
【お生まれ(ご年齢)】
 1973年 1月 23日 (43歳)
【ご出身地】
 青森県生まれ、兵庫県神戸市出身
【ご職業】
 柔道家(シドニーオリンピック 柔道 銀メダリスト)
【ご家族構成】
 妻、長女、長男、二男、三男
2.ご自身のご経歴
1973年、青森県生まれ。兵庫県神戸市で育つ。
中学1年生から柔道を始める。その後、育英高校、天理大学に進学。
全日本選手権では史上3人目の三連覇を達成した。
2000年 シドニーオリンピック100キロ超級で銀メダルを獲得
2001年 天理大学体育学部専任講師兼柔道部監督に就任
2003年 現役を引退
2008年~2012年 柔道男子日本代表監督
2013年3月末 天理大学を退職した後、起業するとともにテレビタレントとしても活躍している。


3.父親として意識してきた点
【お子様へ】
人に迷惑をかけるな、嘘をつくなといった基本的なルールは教えてきましたが、基本的には放牧主義でやっています。
子供はのびのびと育ったら、自分は何がしたいのか、何が向いているのか自然とわかってくると思うんです。僕自身がそうでしたから。

(柔道をされている3人のご子息へ)
メダリストの子供だからといって必ずしも柔道でオリンピックを目指す必要なんてありません。
ただ、しんどいことを理由に自分で決めたことから逃げ出すことはするな、とそれだけは伝えています。


4.今後どういった父親で在りたいと思いますか?
人との絆を大事にしています。
「兵法書の呉子に『友を得る者は覇者となり、師を得る者は王者となる』という言葉があるのですが、わかりやすく言い換えると『友達と仲良く遊んで、先生のことを大切にしていればOK』ということだと思うんです。
僕はこの言葉が大好きで、ずっとそうしていこうと思っていますし、子供たちにもそうしてほしいですね。