私たちJLCAは、ベスト・プラウド・ファーザー賞、ベスト・プロデュース賞、日本生活文化フォーラムを通じて、豊かで健全な社会づくりに寄与することを目的に活動いたします。

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2015年度 第9回 ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 関西

特別部門
1.パーソナルプロフィール
【ご氏名】
 杉 良太郎さん (すぎ りょうたろう)
【お生まれ(ご年齢)】
 1944年8月14日 (70歳)
【ご出身地】
 兵庫県 神戸市
【ご職業】
 俳優
【ご家族構成】
 妻、長男、養子81人
2.ご自身のご経歴
1965年コロムビアよりデビュー
1967年NHK文五捕物絵図で主演、脚光を浴びる。
文化長官表彰、文部科学大臣表彰
紫綬褒章、緑綬褒章を受章、他数多く受賞
現在は、法務省・特別矯正監、厚生労働省・肝炎対策国民運動特別参与
日本とベトナムの両国の外務省より特別大使を務める。
2013年には、内閣総理大臣より感謝状を受賞する。


3.今回ご受賞された感想をお聞かせください。
【ご自身】
ベトナムの孤児院に訪問した時の事、おもちゃやお菓子をたくさん持っていきましたが、1人の子がなぜか食べようとしない、理由を聞くと、「お父さんお母さんが欲しい」と。
私はこの子たちの父親になろうと決心致しました。
はたしてこのような賞をいただけるのか、これを機にこの子たちの父親になるにはどうすればよいのか自問自答したいと思います。
この度の受賞心より感謝申し上げます。


4.父親として意識してきた点
【お子様へ】
父親の苦労をきちんと見せ、格好つけたりご機嫌を撮ったりせず、本当の姿を見せる。

【奥様へ】
結婚をした時からすぐに、数十人の母親にさせてしまいました。文句ひとつ言わず、私に協力してくれています。いい女房だと感謝しています。


5.理想とする父親像はどんなスタイルでしょうか?
私の芝居で例えるなら、座長というより、責任重大な座頭でありたいと思います。
座頭(父親)というのは家族の全責任を負う立場で、すべての座員(家族)が悩みや苦しみ、また楽しかった事を気軽に座頭(父親)に話してくれる存在になりたい。


6.今後どういった父親で在りたいと思いますか?
大きく育っていく木を助けてあげられる良き土(大地)でありたいと思います。