私たちJLCAは、ベスト・プラウド・ファーザー賞、ベスト・プロデュース賞、日本生活文化フォーラムを通じて、豊かで健全な社会づくりに寄与することを目的に活動いたします。

トップイメージ

2015年度 第9回 ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 関西

芸能部門
1.パーソナルプロフィール
【ご氏名】
 森脇 健児さん (もりわき けんじ)
【お生まれ(ご年齢)】
 1967年2月5日 (48歳)
【ご出身地】
 大阪府 枚方市
【ご職業】
 タレント
【ご家族構成】
 妻、長男、長女
2.ご自身のご経歴
1967年大阪府枚方市生まれ。松竹芸能所属。高校3年で芸能界入りしてすぐにブレーク。
東京にも進出したが、その後、長期間低迷。
「走る男」として各地のマラソン大会や走る番組に出演を続け、「再ブレーク芸人」として注目されている。
KBS京都テレビの「森脇伝説」、同ラジオの「森脇健児のサタデースタジアム」、 ABCラジオ「よなよな(月曜日)」、ラジオ関西「森脇健児の遊わーくウィークリー(月曜~金曜)」 パーソナリティーなどを務めるほか、TBS「炎の体育会TV」や「オールスター感謝祭」においては、24回連続出場し、ミニマラソンでは常に上位に入賞をおさめる。陸上競技のほか、大相撲やボクシング、野球などの試合を録画して夕食時に見るのが楽しみ。
現在では、走る男として、活動中。


3.今回ご受賞された感想をお聞かせください。
【ご自身】
僕みたいな者が貰って良いのか、又ふさわしい人物か悩みました。
しかし、この賞を機会にこの賞にふさわしい人間になるのだという、己を奮い立たす意味でも頂くことにしました。
ありがとうございます。

【ご家族】
(奥様)笑っていました。いいんと違う?って照れていました。
(ご長女)どんな父かな~。とりあえず、子どもの前ではいい父なんちゃう。


4.父親として意識してきた点
自分の芸能生活の中で、かなり辛くなる時もありました。でも、辛い時ほど笑顔で家族といる時間を作りました。
絶対に心を折らない、腐らないと言い聞かせて、崖っぷちにいるのはわかっていましたが、そんな時だからこそ旅行したりして、家族と接して奮い立たしてました。


5.理想とする父親像はどんなスタイルでしょうか?
それは僕の父親です。常に素直な心、感謝の気持ち、謙虚な態度であれと言っています。良い時ほど悪い時を思い出し、悪い時ほど良い時を思い出せ!って。
この芸能界に入ってからタレントの前に社会人として立派にならないと生き残れないと言われ続けてきました。


6.今後どういった父親で在りたいと思いますか?
それはひとつだけです。子ども達から尊敬される父親になる事。それだけです。