私たちJLCAは、ベスト・プラウド・ファーザー賞、ベスト・プロデュース賞、日本生活文化フォーラムを通じて、豊かで健全な社会づくりに寄与することを目的に活動いたします。

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2015年度 第9回 ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 関西

経済部門
1.パーソナルプロフィール
【ご氏名】
 西村 貞一さん (にしむら ていいち)
【お生まれ(ご年齢)】
 1945年6月16日 (70歳)
【ご出身地】
 大阪府 茨木市
【ご職業】
 代表取締役会長
【ご家族構成】
 妻、長男、長女、二女
2.ご自身のご経歴
昭和49年慶應義塾大学商学部卒業
昭和43年コクヨ株式会社入社、昭和46年株式会社サクラクレパス入社
昭和56年社長就任、平成26年より現職
平成17年11月より大阪商工会議所副会頭


3.今回ご受賞された感想をお聞かせください。
【ご自身】
「えっ!まさか私が」と驚いております。
あまり父親らしいことをしたという記憶が乏しく、思いがけず改めて今までを振り返ることが
できました。

【ご家族】
(ご長男様)自慢のオヤジ賞」光栄に存じます。
父のパブリックな面をご評価いただいたのだろうと存じますが、父はプライベートな面では抜けた面もありますが、非常に細やかな気遣いをする優しい父です。
こんな父を今後とも宜しくお願いします。ありがとうございました。

(二女様)このような賞を受賞することになり、とても驚きましたが光栄に感じています。
いつも優しく、少しお茶目な自慢の父です。


4.父親として意識してきた点
【お子様へ】
健康に元気で育ってほしいということを一番に願ってきました。

【奥様へ】
子供の事は全てまかせっきりでしたので、今はただただ感謝です。


5.理想とする父親像はどんなスタイルでしょうか?
昔からアメリカのテレビドラマ「パパは何でも知っている」のお父さんに憧れていましたが、実際にはそんなに時間が取れずに、同じようなことはできませんでした。

6.今後どういった父親で在りたいと思いますか?
3人とも良き伴侶を得て、自分たちの道を歩んでいます。
いざという時に頼れる頼もしい存在であり、かつ孫はに弱い優しいおじいちゃんでいられたらと
思います。