私たちJLCAは、ベスト・プラウド・ファーザー賞、ベスト・プロデュース賞、日本生活文化フォーラムを通じて、豊かで健全な社会づくりに寄与することを目的に活動いたします。

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2017年度 第11回 ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 関西

ものづくり部門
1.パーソナルプロフィール
【ご氏名】
 矢崎 和彦さん (やざき かずひこ)
【お生まれ(ご年齢)】
 1955年7月10日(61歳)
【ご出身地】
 大阪府
【ご職業】
 株式会社フェリシモ 代表取締役社長
【ご家族構成】
 妻、長男、長女
2.ご自身のご経歴
株式会社フェリシモ 代表取締役社長
1955年大阪市生まれ。1978年学習院大学経済学部卒業。2005年神戸大学大学院経営学研究科修了。大学卒業と同時に株式会社ハイセンス(現・株式会社フェリシモ)入社。1987年代表取締役社長就任。
神戸商工会議所2号議員、神戸経済同友会代表幹事(2007年4月から2009年3月)、2010年に毎日経済人賞を受賞。


3.今回ご受賞された感想をお聞かせください。
【ご自身】
驚いております。良き父でありたいとの思いはありますが、このような賞までいただけるほどの器であったかどうかは神のみぞ知るということでしょうか。

【ご家族】
驚きました。主人がこのような賞をいただけることを嬉しく思います。(家内)

父として人生の先輩として尊敬する父にこのような素晴らしい賞を与えていただいた皆さまに感謝申し上げます。(長男)

私の大好きな自慢の父です。子供の頃から愛情たっぷりに育ててもらいましたので、受賞と聞いた時はココロの中でバンザイと叫びました。(長女)


4.父親として意識してきた点
【お子さまへ】
私自身が両親にしてもらったように愛情を注いで育ててきました。友達のような空気感で何でも話せるような関係性でいられるように心がけてきました。

【奥様へ】
子どもたちが幼い頃には仕事が本当に忙しく、帰宅は深夜、休日出勤も頻発し、海外出張も多かったのですが、家内が立派に育ててくれたと感謝しております。


5.理想とする父親像はどんなスタイルでしょうか?
ともに夢を追い続ける仲間であり、いつも笑顔でいられる友人のような父でありたいと考えています。


6.今後どういった父親で在りたいと思いますか?
二人の子どもたちは既に良き伴侶を得て、それぞれに二人の子供に恵まれて幸せに暮らしています。私と家内の二人から始まった我が家も総勢で10名となりました。今後も矢崎ファミリーの心の父でありたいと思っています。