私たちJLCAは、ベスト・プラウド・ファーザー賞、ベスト・プロデュース賞、日本生活文化フォーラムを通じて、豊かで健全な社会づくりに寄与することを目的に活動いたします。

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2017年度 第11回 ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 関西

経済部門
1.パーソナルプロフィール
【ご氏名】
 宮内 義彦さん (みやうち よしひこ)
【お生まれ(ご年齢)】
 1935年9月13日(81歳)
【ご出身地】
 兵庫県
【ご職業】
 オリックス株式会社 シニア・チェアマン
【ご家族構成】
 妻、長女、長男、次男
2.ご自身のご経歴
1935年神戸市生まれ。 58年関西学院大学商学部卒業。 60年ワシントン大学経営学部大学院でMBA取得後、日綿実業(現双日)入社。
64年オリエント・リース(現オリックス)入社。
70年取締役、80年代表取締役社長・グループCEO、2000年代表取締役会長・グループCEO、03年取締役件代表執行役会長・グループCEOを経て、14年シニア・チェアマン就任、現在に至る。
これまで総合規制改革会議議長など数々の要職を歴任。
現在、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長などを務める。


3.今回ご受賞された感想をお聞かせください。
【ご自身】
訥言この事を知り驚きました。
グランドファーザーの気持ちで生活していましたが、子供達が成長した一世代前は父親は企業戦士で家庭を顧みず働きに働いていました。
そうした中、子供達が普通にというか真面目に成長したのは母親のお陰です。
少しは父親の背中を見てくれていたのかもしれませんが。


4.父親として意識してきた点
【お子さまへ】
子供達に出来るだけ優しく接すること。とにかく可愛がることでしょうか。
結局その次代種々思いはあったものの、今に比べると何もしてやれなかった。
例えば家族旅行ひとつとっても数える程の機会しかなかった。

【奥様へ】
子供のことは全て家内の仕事と思っていたし、家内も全責任を負うのが当然として頑張ってくれたと思う。


5.理想とする父親像はどんなスタイルでしょうか?
時代と共に大きく変化している。
今日では殆ど兄貴、友人的な父親が良いのでしょう。


6.今後どういった父親で在りたいと思いますか?
残り僅か。子供達の各々の家庭が幸せであることの手助けが出来れば良いと思う。